# プロンプトを上手に書くコツ

## 良いプロンプトは次の4つで構成されています：

### 場所 + タスク + 基準 + 成果物

* **Location : 場所**&#x20;

どこで操作するか、どこに結果を保存するか

* **Task : タスク**&#x20;

してほしい作業内容

* **Criteria : 基準**&#x20;

品質や範囲の条件

* **Deliverable : 成果物**&#x20;

最終的な出力と形式

> Product Huntで今日のトップ1プロダクトを調査。スクリーンショットと説明文を確認し、投資価値を判断。簡潔なレポートを新しいGoogleドキュメントに作成。

* **Location : 場所**&#x20;

Product Hunt、Googleドキュメント

* **Task : タスク**&#x20;

プロダクトを探す、画像と説明文を確認、可能性を評価

* **Criteria : 基準**&#x20;

今日のトップ1、分析にはスクリーンショットと説明文を参照

* **Deliverable : 成果物**&#x20;

簡潔なレポートをまとめたGoogleドキュメント

**なぜ効果的なのか**

OSが「どこへ行くか」「何をするか」「どう判断するか」「何を出力するか」を理解できます。

プロンプトが明確だと、やり直しが減り、より高品質な結果が得られます。

#### すぐに使えるプロンプト例

#### 調査と要約

* GoogleでAIに関する最新のニュースや記事を検索してください。信頼性の高い上位5件を選び、それぞれのタイトル・3〜5行の要約・出典URLを抽出してください。抽出した内容を日本語でGoogleドキュメントに追加し、整ったリスト形式でまとめてください。ドキュメントのタイトルは「AIリサーチ」としてください。

#### 競合スキャン

* スタートアップのアイデアが欲しいです。Hacker Newsを開いて、見つけたAI系スタートアップのアイデアを5つ素早くリスト化し、その後、高品質な説明文をGoogleドキュメントで作成してください。\
  flowith.ioに新しいナレッジベースを作成してください（左サイドバーの「Knowledge Garden」をクリック →「Add new knowledge Bases」を選択 → 名前を入力。名前を付けたら10秒待ちます。作成したGoogleドキュメントの内容を入力欄に貼り付け、「Add」をクリックしてインポートを完了。完了後、そのナレッジベースが今後利用可能であることを伝えてください。

#### コンテンツ下書き

* X.comのトレンド上位10投稿の中から1つを選び、私の過去のホーム投稿のスタイルとテーマに合わせて引用リポストで共有してください。（「リポスト」→「引用」→コメントを追加→「投稿」で完了）

#### 調査とプラン

* <https://tabelog.com/> にアクセスし、渋谷駅にある1人予算5,000円以下で利用できる焼き鳥の店を検索してください。
* 本日の19:00に、2名で予約可能な店舗を探します。
* 予約を行う前に、おすすめの3店舗（店名・評価・価格帯・簡単な説明を含む）を一覧で提示してください。
* 私の確認を取ってから、予約を進めてください。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://doc.flowith.io/flowith-heyoukoso/oracle-mdo-agent-mdo/flowithos/puronputowonikukotsu.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
